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「想いの力」を信じて ~私は子宮頸がんステージ4b~

2014年7月子宮頸がんステージ4bの告知を受けました。でも、私は生き続ける!

【回想  9】     初めての血液内科 

ハナミズキが
とてもきれいに咲いてますね。
ピンクと白と
本当に散歩が
楽しくなります。

こんにちは ここみです。

今日は、久しぶりに
過去を振り返って
みようと思います。

前回、過去を振り返ったのは
2月でございました(つД`)ノ

そして、今は4月の下旬…。

3月は、どーーしたーーーー!

はい…。では
書かせていただきますm(_ _)m


突然のお弟子さん先生からの電話で
原因が明白でないと使えない
白血球を上げる注射。

ものすごい不安が私の中に
ありました。

血液内科の診察。

不安でした。

また、血液内科の患者さんが
想定外に多いのも驚きました。

はい。すごーく
待たされました。

2時間くらいだったかな
待った後にやっと呼ばれました。

血液内科の先生は
背も横も大きな
ドラえもんのようなドクターでした。
以下ドラ先生と呼びます。

ドラ先生  「はじめまして。白血球が低い
       原因を調べるように依頼きてますね」
私     「はい。白血球が足りないので
       抗がん剤ができなかったのです」
ドラ先生  「うーん、これくらいあるなら
       ぼくなら、(抗がん剤を)やっちゃうけどな」
私     「はぁ」
ドラ先生  「このくらいあるなら、普通に生活は
       できるから、大丈夫」
私     「はい…」
ドラ先生  「お弟子さんは、融通きかないからなぁ。
       じゃあ、採血して今日は帰っていいよ」
私     「はい。わかりました。
       どうかお願いします」

こんな感じで最初は終わりました。

頼もしく楽しいドラ先生でした。
楽しさはブログでは出てきませんが、
結構気さくにお話をしていただきました。

ただ、最初は私が落ち込んで
不安の中にいたので、
笑えなかったです。

もったいないことしました。

血液内科のお話は
まだまだ続きます。


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【回想 8】   お弟子さん先生からの突然の電話 

今日は、雨が降っています。
雨は振っていますが、
外は暖かいですね。

こんにちは ここみです。

今日は、過去を振り返りたいと思います。
いえ、もう本当に亀の歩みみたいに
前に進みませんが
どうか気長にお付き合い下されば嬉しいです。

抗がん剤が延期になり、
放射線治療はそのまま続けていました。
とはいっても、放射線も
ある程度の白血球が必要です。
私の白血球は2000程度でした。

放射線の治療を受けるにあたり
血液検査を10日に1度くらいありました。

ニコ先生  「ここみさんの白血球が低いですね。
       抗がん剤はできなかったですね。うん」

私      (……落ち込み)

ニコ先生  「放射線治療には、
        今のところ問題ありませんが
        ここみさんの放射線治療も
        どうしても白血球が減少して
        いきますからね。
        1○○○を切ると放射線も
        できなくなります。
        今の白血球を維持する
        弱いですが注射があります。
        週に2回まで打つことができます。
        それを打ちましょうか?(笑顔)」

私は頷くことしかできませんでした(´;ω;`)

この注射は筋肉注射なので
特別痛いんです。
    ↑
私は痛いのが嫌いです。

憂鬱でしたがやるしかなく
痛みを堪えてました。
この注射は、白血球の維持を
目的としているので増加はできません。

お弟子さん先生が言っていた
白血球をあげる薬はまだなのかな…。と
ぼんやり考えていました。

放射線治療の帰り道

携帯電話が鳴りました。
大学病院からです。


私         「はい ここみです」

Dr.お弟子さん 「あ、ここみさん?   
           大学病院のお弟子です」

私         「あ!先生、」

Dr.お弟子さん 「主治医と相談しました。
          白血球を上げる注射はあるけど
          原因が分からない時は使えません」

私          (え?原因が明白でないと
             使えないのーー?)

Dr.お弟子さん 「明日時間ありますか?
           明日、血液内科へ受診して
           原因を調べて下さい。
           紹介状を今日、
           血液内科へ渡しておきます。
           ○時に予約入れました。
           必ず受診して下さいね!」

私         「原因がわからなかったら、
           白血球の上げる薬が
           つかえないのですか?」

Dr.お弟子さん 「…そうです。だから
           原因を追求するために、
           血液内科へ受診してね!」

私         「……(マジか)
           はい。わかりました、
             明日、受診します」

突然のお弟子さん先生の電話でした。
生まれて初めての血液内科への診察。


原因が明白でないと、使えない白血球を上げる薬……。


ものすごい不安が私に押し寄せてきました。


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【回想 7】  抗がん剤ができない 

こんにちは ここみです。

皆様、たくさんのアクセスありがとうございます。
多くの方に読んでいただけると励みになります。

今日は、ずっと先延ばしにしていた
過去を振り返ってみたいと思います。
なかなか、前に進みませんが(笑)
どうか、気長にお付き合いお願いします。

放射線の治療が進み、
最初の抗がん剤を受ける日がやってきました。

その日は、最初の1泊2日の
入院ということもあり
主人もついてきてくれました。

採血も終わり
後は、Dr.が来るのを待つばかりです。

採血してくれた看護師さんが
「白血球が標準より足りないので
抗がん剤ができません。
先生にきいてきます」

私   「白血球が足りない??」

思わず口に出していました。

バタバタして看護師さんが
行ってしまいました。

看護師  「もう一度採血してダメなら
       今日は抗がん剤はできません」

看護師さんが、再度きて
採血していかれました。

私の身体は震えていました。
何が私の身体の中でおこっているのか?
主人の腕を強くつかみ結果を待ちました。

20分程待って、お弟子さん先生がみえました。
個室に入り、説明を受けました。

お弟子さん先生  「白血球が標準より低いので
          今日は抗がん剤ができません」
主人         「できなければ、どうなるのですか?」
お弟子さん先生  「主治医と相談します。
          今日のところはできません。
          白血球を上げる薬は あります
          心配しないで下さい」
主人.私      「はい。わかりました…」

個室をでたところが、採血した待合室です。
 
私より後に採血した60歳くらいの女性が
抗がん剤が受けれるようで
看護師さんと一緒に奥へと消えていきました。

くやしかった。何で私だけ・・・。

主人は 「白血球をあげる薬があるっていってたやんか
      大丈夫だって」
と、慰めてくれましたが、
私の頭には、入ってきません。


私の頭の中は、絶望の二文字が駆け巡ってました。


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