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「想いの力」を信じて ~私は子宮頸がんステージ4b~

2014年7月子宮頸がんステージ4bの告知を受けました。でも、私は生き続ける!

【回想 5】 部長先生からの驚きの言葉 

こんにちは 連投のここみです。

今回で告知シリーズが終わります(笑) 
別にシリーズものにしていたのではないですが…。

回想 5 いきますね。

実はわたし、この大きな病院は、なぜか嫌いで好きになれませんでした。
先生が悪いとか建物がだめなのか…
というのではなく、なぜか嫌だったのです。
私の勘といいましょうか…。
主人に話して、了解してもらい、入院するなら、大学病院でと決めました。

部長先生の診察の日 主人も、もちろん一緒に行きました。

部長先生 「子宮頚がん ですね。 治療は放射線と抗がん剤です」
私    「はい」
主人   「手術はできないのですか?」
部長先生 「できません。 標準治療ではないです」
主人   「実は○○の理由で○○大学病院で治療を受けたいので
      紹介状を書いていただきたいのですが」
部長先生 「あっはい、書きましょう」
主人   「ありがとうございます。ところで、ステージはいくつなんでしょうか?」
部長先生 「あ、ステージ4bね!」
私:主人 (!!!!!!!!!)  

大学病院に行くと言ったとたん、部長先生の語尾がきつくなり、
ステージ3と聞いていたはずのステージはいきなりの末期になってました。
本当に驚きました。 涙が止まりませんでした。 


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【回想 4】 正式な告知 

こんにちは、ここみです。

何回も回想で告知を受けておりますが、今回の回想で本当の正式告知です。
この時は、何回も告知を受けて、結構いやになっているときです(笑)

PET-CTを受ける前に承諾書を受け取りにA先生のところへ行きました。
A先生は、すごく心配されたお顔をされてました。

A先生 「これに署名してね。 造影剤使うから…(注:説明)」
私   「はい、わかりました。」
A先生 「○日に診察予約いれますので来て下さい。大丈夫ですか?」
私   「はい。なんだか、どきどきしますね(笑)」 
A先生 「大丈夫ですよ」
私   「そうですね」 

私は承諾書持って検査にいきました。

診察の日
主人と一緒にいきました。

なかなか呼ばれない不安の中やっと私が呼ばれました。

A先生 「petの結果 リンパにも癌がありました。 骨盤内にもこことここに
     あります。( レントゲンを見ながら丁寧に説明されました。)
     ですので、限りなくステージ4に近い3だと思われます」
私   「……」
A先生 「治療としては、2ヶ月の入院して、放射線と抗がん剤になると思われます」
私   「2ヶ月……」
A先生 「詳細な治療内容は、部長先生の面談の時になります。
     早くて○日があいてますが、宜しいですか?」
私   「はい。宜しくお願いします」

この時は、A先生からステージ3と告知された私です。
それはそれは、ショックでしたが、落ち込んでても仕方がないと、
努めて明るくしていました。
でも、このあと部長先生から、驚きの言葉を浴びせられることになります。

今思えばA先生、優しかったのですよね。


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【回想 3】 A先生から突然の電話 

こんにちは  今日も寒い日ですね。 ここみです。

今日も過去を振り返ります。記憶もあいまいになってますが、
大筋は間違いありません。
回想 3 宜しくお願いします。


MRIを終え、1週間後に結果を聞くことを約束し、家に帰りました。
翌日会社に普通通りに行きました。
午後3時頃だったかな、私の携帯が鳴りました。
えっ誰かな、同じ市内番号だし…。
思い切って電話にでました。
私   「もしもし」
看護師 「○○病院の看護師○○です。ここみさんの携帯でよろしかったですか?」
私   「はい」
看護師 「では、A先生とかわります」
私   「はい(なんだろう?嫌な予感しかない…)」
A先生 「ここみさん、MRIの結果、がんが見つかりました。
     それで、PET-CTを受けて下さい。
     一番早いので明日の○時何ですが、これますか?」
私   「はい…いきます がんなのですか?(冷静を装ってます)」
A先生 「はい。MRIで確認されました。1b期くらいの大きさですが、全体を見てみないと分かりません」
私   「わかりました。宜しくお願いします」

衝撃的なA先生からの電話でした。
本当に悪い状態の時は、こうして電話がくるんだ…。
一人納得したここみです(笑)
ここでA先生から告知がありました。ステージはもちろんこの後の診察です。
本当にまさかの電話でサクっと言われました。


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