11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

「想いの力」を信じて ~私は子宮頸がんステージ4b~

2014年7月子宮頸がんステージ4bの告知を受けました。でも、私は生き続ける!

【回想 6】  大学病院へ転院 

こんにちは ここみです。
今日は、12月とは思えないほどの良いお天気でした。
青い空がとても、きれいでした。

今日は、過去の回想を書きたいと思います。

大きな病院から、大学病院へ転院が決まりました。
私は、すぐに入院だろうと覚悟して、大学病院へ行きました。

さすがに大学病院は患者数が非常に多いです。
大きな病院も患者数が多かったのですが、その比ではありませんでした。
予約の2時間経った頃、やっと私の番号が呼ばれました。

私の主治医は准教授の背の小さい親しみのあるDr.でした。
その時 お弟子さんの女性の先生が一緒にみえました。

主治医   「子宮頚がんで間違いありませんね」
私      「はい」
主治医   「治療は、放射線と抗がん剤になります」
私      「はい」
主治医   「では、毎日通ってもらいますね」
私      「通う? 入院ではないのですか?」
主治医   「入院して何するの?
        放射線は5分くらいで終わるので後は何もすることありませんよ(笑顔)」
私      「前の病院では、入院と聞いていたものですから。
         私は末期なのですが、通うのですか?」
主治医   「皆さん、通われてますよ。大丈夫です。 一緒に治していきましょう!」
私・主人  「はい。お願いします」
私      「後、何か気をつけることはありませんか?」
主治医   「特にありませんが、くよくよしないことです」
私      「!!」
主治医   「確かに、ここみさんは、死が気になるかもしれませんが、
        僕だって、明日どうなるか分からない。
        そんなことを考えても意味がないです。
        どんどん食べて、どんどん笑って、どんどん寝て下さい(笑)」
私      「はい!」
 
それから、放射線科に行き、ニコ先生と初めてお会いしお話を聞きました。

ニコ先生 「放射線は、⚪︎⚪︎回とラルスを2回から3回をします
抗がん剤は一週間に一回が⚪︎回します」
私 「はい、わかりました。宜しくお願いします」
      
とても良いDrにあたりました。
でも、入院がなくなって、ホッとしたのを覚えています。
この時は普通に抗がん剤の話しをされてました。

泣いてばかりいた私に、一筋の光が届いた瞬間でした。



ブログ村参加させてもらってます^^
クリックお願いします♪


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村
スポンサーサイト

category: 告知

cm 0   tb --   page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

最新コメント

カウンター