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「想いの力」を信じて ~私は子宮頸がんステージ4b~

2014年7月子宮頸がんステージ4bの告知を受けました。でも、私は生き続ける!

【回想 7】  抗がん剤ができない 

こんにちは ここみです。

皆様、たくさんのアクセスありがとうございます。
多くの方に読んでいただけると励みになります。

今日は、ずっと先延ばしにしていた
過去を振り返ってみたいと思います。
なかなか、前に進みませんが(笑)
どうか、気長にお付き合いお願いします。

放射線の治療が進み、
最初の抗がん剤を受ける日がやってきました。

その日は、最初の1泊2日の
入院ということもあり
主人もついてきてくれました。

採血も終わり
後は、Dr.が来るのを待つばかりです。

採血してくれた看護師さんが
「白血球が標準より足りないので
抗がん剤ができません。
先生にきいてきます」

私   「白血球が足りない??」

思わず口に出していました。

バタバタして看護師さんが
行ってしまいました。

看護師  「もう一度採血してダメなら
       今日は抗がん剤はできません」

看護師さんが、再度きて
採血していかれました。

私の身体は震えていました。
何が私の身体の中でおこっているのか?
主人の腕を強くつかみ結果を待ちました。

20分程待って、お弟子さん先生がみえました。
個室に入り、説明を受けました。

お弟子さん先生  「白血球が標準より低いので
          今日は抗がん剤ができません」
主人         「できなければ、どうなるのですか?」
お弟子さん先生  「主治医と相談します。
          今日のところはできません。
          白血球を上げる薬は あります
          心配しないで下さい」
主人.私      「はい。わかりました…」

個室をでたところが、採血した待合室です。
 
私より後に採血した60歳くらいの女性が
抗がん剤が受けれるようで
看護師さんと一緒に奥へと消えていきました。

くやしかった。何で私だけ・・・。

主人は 「白血球をあげる薬があるっていってたやんか
      大丈夫だって」
と、慰めてくれましたが、
私の頭には、入ってきません。


私の頭の中は、絶望の二文字が駆け巡ってました。


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