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「想いの力」を信じて ~私は子宮頸がんステージ4b~

2014年7月子宮頸がんステージ4bの告知を受けました。でも、私は生き続ける!

主治医 

今日は とても 気持ちのいい
青空でしたね。
秋の空でとっても、綺麗でした。

おかげさまで、とても元気な
ここみです こんにちは。

私の大学病院 主治医のことを
お話したいと思います。

主治医は准教授のお立場の方です。

でも、いつも気さくにお声を
かけて下さいます。

主治医とはじめて会ったのは
2014年7月です。
あれから、2年と3ヶ月たつのですね。

末期の私を責めずに
ご自分のお立場を驕らず
本当によく見て下さいました。


私は 主治医がおすすめする
抗がん剤を今は しないと決めました。

なので、今回の転移の件で
気がかりだったのが、
主治医から見放されることでした。

病院は治療するところです。
治療をしないというと
追い出しをされるのじゃないかと
不安でいっぱいになりました。

たっちゃん先生は、

ここみさんが思った通りになるから
心配ありませんよ と言っていただけましたが、

そうは、思っても

転移発覚後の

1回目診察  言えず・・・。
2回目診察  言おうとしたが結局言えず・・
3回目診察で

「2ヶ月待って欲しいのと、このまま診察して
検査をして欲しいのと今までの感謝」

をやっと伝えて。

すごく、緊張して緊張して、声が震えて。

でも、主治医は私の目をみながら

「うん いいよ。
ここみさんが そういうのなら
よっぽど考えてきたんだろうし。
抗がん剤で絶対に治るなら、
僕も説得にかかるけど、
前にも言ったけどそうじゃないしね。
じゃあ、2ヶ月後にCTしようか。
その結果を見てまた考えようね」

と言って下さいました。

すごく、気がぬけて涙がでてきました。

ホッとしました。

最後に初めて握手をしました。


主治医は

「まだまだ、最後じゃないのだから
これからも会うし」
って照れてみえましたが・・・。

「あ、それと僕に言いづらいとがあったら、
看護師さんでも相談員さんでも
いいやすい人に言ってね」

私 「!!(えー)」
 
主治医は気づいていたのかもしれません。

今、思い返せば診察の時、
私を責めることもせず、急かすこともせず
私の意思表示があるまで静かに待っていてくれた。

「治療(抗がん剤)をするかしないかは
患者さんが決めることだからね」

長い説明の後に、必ずつけてくれてた言葉。

私が不安に思っていること
もしかしたら、治療を受けないと
いうかもしれないことも
想定してくれていたんだ・・・。

今更ですが、泣けました。

そして、たっちゃん先生のおっしゃる通り

私の思い描いた最高の展開になりました。

准教授のお立場であるのに
一患者の私の心に寄り添っていただけた。。。

なかなか できないことですよね。
本当に 素直に 感謝しかないです。


主治医の先生

ありがとうございます!
これからもどうぞ 宜しくお願いします。

私は生きます ずっと生き続けます!
なので、ずっと診て下さいね!


きっと大丈夫!
きっときっときっと、大丈夫。

そう、運命の力は 決して 見放すことはない

「でも、大丈夫!!」


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