04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

「想いの力」を信じて ~私は子宮頸がんステージ4b~

2014年7月子宮頸がんステージ4bの告知を受けました。でも、私は生き続ける!

やっと 日常がかける(´;ω;`) 

今日は梅雨の
晴れ間がみえました。

散歩もはりきって
できました。

こんにちは ここみです。

今日は、やっと
病院以外のことが
お話できます(*σ´Д`*)

いろいろ、思うとこあったのですが
なかなかお話できず・・・。

すごく、嬉しいです。

何をお話しようかな・・・。

うん、今日は
子どものことをお話します。

私は若い時に子供を
生み育てましたので

上の子は社会人2年目突入
下の子は専門学校 3年生

になりました。

時の経つのは早いもので
手もかからなくなりました。

私は子供たちに
「勉強しなさい」とは
一度も言ったことありません。

小さい時の忘れ物チェックも
一度もしたことありません。

主人も私と同じで
「勉強しろ」と言ったこと
ありません。

ほとんど
ほったらかしでしたね。

でも、子供たちは立派に
育ってくれました。

本当に感謝ですね。

ほったらかしと言っても
やっぱり、ちゃんと
お世話はしているので
子供達との仲は
良好です。

ただ、私は多分
親から家族からの
干渉がひどかったからか
子供たちには
あまり干渉せずに
育てました。

子供たちが自分から話してくるときは
子供を優先して最後まで
話を聞くようにつとめました。

私の両親は
今は天上界にいます。

父はよく怒鳴る人でした。

母はよく愚痴を言う人でした。
母は遅くまで働く人でした。
母はお金がないとよく言う人でした。

私は母が好きでしたが、
母に上手く甘えられず
話もロクに聞いてもらえなかったため
よく拗ねてました。

だから、両親のことは嫌いでした。

だから、子育ては
私が両親にしてもらいたかったことを
子供にしてました。

後は、目的もなく私は育ってしまったので
子供たちには、目的を持って
勉強して欲しいと思いました。

「勉強しろ」と言われて勉強する子は
どのくらいいるのでしょう?

何の為に勉強するのかを明確にすると
子供だって勉強を頑張るのではないかと
考えました。

だから私は「勉強しろ」ではなく

「将来、なんになりたいの?」

って、定期的に聞くことにしました。

子どもの言うことです、そのとき
そのときで言うことも違ってきます。

でも、それでいいんです。

なんになりたいかを
意識することが大事なんです。

そうすれば子供も子供なりに
ちいさな身体で考えます。

実際、上の子は
聞いても聞いても
返事は「分からない」
でした。
 
私は「じゃあ、なにかなろうって
思った時になれるように
成績は上のとこにいなきゃね」
と言いました。

実際に上の子が
「○○になる!」って
明確な答えを出したのは
高校2年の春のことでした。

劇的な出会いがあったようです。

あれから
いろいろ迷いはありましたが
上の子は自分の夢を
実現させました。

本当にえらいもんです。

下の子も
今自分の夢に向かって
頑張っています。

私は子供たちを
心から信じています。
 
なので、子供たちが
遅く帰ってきても
理由はあえて聞きません。

あえて、先に寝ます。

疑うよりも信じたほうが
ひじょ~に楽です(笑)

(高校生までは、ちゃんと
起きてましたが
理由なく遅く帰ることは
二人共ありませんでした)

私の両親は、
私が社会人になってからも
夜遅くまで私の帰りを待って
いました。
そして、怒られてました(ノ_<)

だからかな。

信じると言って先に寝ます(笑)

裏切られたとしても
それはそれでいいと思ってます。

子供は何度でも転ぶんです。

転ばない子供なんていません。

転んだら起き上がればいいだけの
話なんであまり心配はしていません。

私は、子供たちに
あふれんばかりの
無償の愛をたくさん
与えていけばいいと思って
愛情表現は常にオーバーに
示してきました。

この無償の愛は
子どもの安心につながると
私は確信しています。

転んだ時に
また立ち上がれる勇気に
なると信じています。

上の子は まだやっと
自分の夢のスタートラインに
立ったところです。

下の子は
自分の夢に向かって
頑張っている途中です。

これからも、迷ったり
転んだりすると思います。

その時はまた立ち上がってね。

大丈夫、あなたたちなら
できるからね。

ちゃんと見守っていたから
私はわかってるよ。

これからも ちゃんと
見守っているからね。



ブログ村参加させてもらってます^^
クリックお願いします♪


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

















スポンサーサイト

category: 日常

cm 2   tb --   page top

コメント

私も同じ病気のステージ4aでした。
膀胱も癌に侵され摘出といわれてましたが抗がん剤と放射線で癌が消えて4年になります。

私は親に勉強しろと言われて育ちました。勉強しようかなと思ってる時にこれを言われると
やる気なくなるんですよね。帰宅してランドセルを降ろさせられ、すぐに算数の問題やらせられおかげで数字恐怖症になりました。数字を見るとトラウマで気が動転してしまうのです。

なので親になった私は「この言葉だけは言うまい」と子供には言いませんでした。
ただ勉強は出来ないより出来る方が選択肢が広がるよとだけ言いました。

私は大人になってから数学が好きになりました。これが学生時代ならと。
親は数学だけ大好きで「何でこんなのが出来ない!」「馬鹿か!」と言われ
ほんと自分は馬鹿なんだと思っていました。

でも親としての総合点では80点です。
それは子供にお金の心配をさせなかったから。暴力も無かったし。
親としてそこが一番だと思うのです。

自分の親としての点数は20点の赤点です。そう子供につけられると思います。
おとら #- URL [2016/07/01 14:09] edit

こんにちは ここみです。
がんが消えて4年なんてよかったですね。
正直羨ましいです。

うんうん。そのお気持ちよくわかります。
「勉強しろ」なんて言われるとやる気失せますよね。
私もその中の一人でした。
親から傷つくことを言われると「つい、うっかり」
信じてしまいますよね。
私だってそうです。
だから、自分の子供にはそういうことがないように
育てたつもりですが、「子供が傷つかない子育て」なんて
有り得ないことも事実です。
そして、親子の関係も「いつでも、何歳からでもやり直せる」
これも事実なんですよね。

cocomi #- URL [2016/07/09 00:55] edit

page top

コメントの投稿

Secret

page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

最新コメント

カウンター